2011年12月3日土曜日

自分で作る庭作りのこと④


露天のため、毎朝蛇口が凍ります。水道管の赤いのが不凍栓、蛇口まで不凍線を巻きました。

手水鉢は、不凍栓を開閉して水を出します。

灯篭と水石の脇に榊を植えました。左奥に稲荷様と康申様が祀ってあります。

 高山村の冬は厳しいですから、水道管が凍って壊れないように保温材として不凍線が巻いてあります。そうして、毎年11月から3月まで不凍線のスイッチを入れておきます。
 屋外にあるトイレの水道は、夕方に不凍栓を閉めて管の中の水を抜く水抜き(水落とし)をしていますが、朝には蛇口が凍ってしまいます。それで毎朝お湯をかけて水を出しますが、真冬日には昼間でも蛇口が凍りついてしまいます。
 知人に、不凍栓を閉め忘れることもありどうしたものかと話したら、「自分で不凍線を巻けばいい。」と言われました。
 そこで、ホームセンターで材料を揃えて水道管に不凍線を巻いてみましたが、うまくいかないので小池石材さんにやってもらいました。これで安心、安全です。

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