「北京郊外観光」
●西太后が愛した世界遺産:頤和園(イワエン/イーホーユアン)」
●騎馬民族侵入を防ぐために造られた世界遺産:万里の長城・八達嶺長城 」
●敷地面積65ヘクタールの風景区内に5万株以上の紅葉の名所、真っ赤に染まる峰々を走る万里の長城はとても印象的です。:八達嶺国家森林公園紅葉嶺」
「翡翠店にてショッピング
北京泊:「北京マリオットシテイウオール」
朝食:ホテル 昼食:広東飲茶料理 夕食:「全聚徳」にて北京ダッグなどの北京料理
●OP:北京京劇観賞(1人 3,500円


オリンピックで話題になった鳥の巣。

交通渋滞。「一歩前進」トイレの張り紙。
頤和園(イワエン/イーホーユアン)
乾隆帝(1711~1799年)が造営した清園が1860年に英仏連合によって破壊された後、西太后が巨額の海軍費用を投じて再建した。晩年に仏教に帰依した西太后らしく、仏香閣を中心とする仏の住む山・万寿山には78万両を投入して復興。この地に、自分が住む楽寿堂をはじめ、3層の大戯楼を有する徳和園、頤和園の「園中の園」と呼ばれる諧趣園、長さ728mの長廊などを再建した。その華麗な建築群は中国名建築の宝庫と言える。 《るるぶ情報版より》

東宮門
「頤和園」は清代には皇帝の離宮として栄えた壮大な庭園。東宮門から入場し、混明湖に沿い楽寿堂を目指す。
仁寿門


仁寿門を入ると大石がある。前から見ると老婆に見える。

仁寿殿


仁寿殿中庭の「麒麟」
「乾隆年間に寿造された。その形は変わっていて、竜の頭、獅子の尾、牛の蹄、鹿の角をもち、体はうろこと甲羅で覆われており、伝説の中でめでたい獣である。悪を鎮め魔除けの作用があるとされる。 案内板より」

昆明湖を掘った土で造った海抜約60mの万寿山の頂に立つ仏香閣を望む。

「楽寿堂」昆明湖に面して立つ西太后の居室。




「長廊」色彩鮮やかな回廊が728m続く。

「仏香閣」元の道を戻り出口へむかう。

昼食レストラン


絵付けの実演。


昼食は、広東飲茶料理。OP:ふかひれスープは100元(右)
《つづく》
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