日 程:平成23年12月14日(水)~15日(木)
第1日:大宮駅(8時54分)⇒東北新幹線(はやて17号)⇒新青森駅(11時56分)⇒青森駅⇒浅虫温泉駅(青森駅⇔浅虫温泉駅間は各自払いとなります。)
第2日:浅虫温泉駅⇒青森駅⇒新青森駅(12時28分)⇒東北新幹線(はやて26号)⇒大宮駅(15時44分)
津軽三味線を聴きながらの夕食は贅沢です。20時30分からロビーでも津軽三味線の演奏がありました。両手首にサポーターを付け、タオルをつかんで登場した姿はアスリートのようです。これでもかという渾身の力で轢く三味線に大きなエネルギーをもらいました。
吉永小百合さんの「大人の休日倶楽部」のロケ地が浅虫温泉ということ、部屋から見える「湯の島」ということを知りました。
青森港に保存されている「青函連絡船八甲田丸」からは、青森ベイブリッジ、アスパムなどベイエイリアを一望できます。船内入場口近くには、「津軽海峡冬景色」の歌謡碑があり、碑の前に立つと石川さゆりの唄が流れます。雪景色の中で聴く「津軽海峡冬景色」は感動ものです。
http://www.youtube.com/watch?v=OXi_7bOSm8o 「津軽海峡冬景色」 唄 石川さゆり
新青森駅1Fの「旬味館」では、青森県の特産品や土産品が揃っていて、大間の本マグロも食べられます。「朝の八甲田」、「ねぶた漬け」を土産に買い、大間の本マグロ鉄火丼を食べました。
イベント広場では、観光客相手にりんごの新商品の試食とその感想をカメラに撮っていました。りんごのお菓子やジュースはパイとジュースくらいしかわかりません。蒸しケーキ風のお菓子と温めたジュースの味について聞かれましたが「美味しいです。」としか言えませんでした。
プロジェクトスタッフの方との雑談では、4年後に函館まで新幹線が開通すれば、青森が通過点になるという危機感があること。海山に恵まれて特産品は沢山あるが営業が下手なこと。青森がマイナーであることなどを話してくれました。
私たちも、この震災がなければ青森の旅はなかったと思います。
激動の一年が終わります。来年こそは良い年でありますように。
「がんばれ東北!」
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| 夕食時の津軽三味線 |
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| 夕食 |
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| 夕食のお品書き |
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| 大人の休日倶楽部ポスター |
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| ポスターの説明 |
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| 20時30分からの津軽三味線ライブ |
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| 津軽じょんから |
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| 「湯の島」 |
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| 部屋からの撮影 |
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| 八甲田丸 |
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| 津軽海峡冬景色歌謡碑 |
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| 青森ベイエリア |
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| 新青森駅「旬味館」 |
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| 旬味館イベント広場 |
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| 田(でん) |
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| 「大間の本まぐろ鉄火丼」でしょう |
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| 大間の本まぐろ、ほたて、生うに丼 |
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| 大間の本まぐろ鉄火丼 |
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| 「朝の八甲田」 まいう~。 |
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| はやて |
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| 新青森駅の先は東京駅 |